履歴書のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:履歴書

履歴書のカテゴリ記事一覧。人生の節目となる就職活動や転職活動で天職に就きましょう。面接のことから、重要な情報を色々とお伝えしていきます。
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採用担当者って、履歴書の空白期間が気になるもんなんです。そのため履歴書に6か月以上の空白の期間があると、多くの採用担当者はその空白の期間に何をしていたのかが気…

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社会人経験が長い人ほどミスしてしまうのが高等学校などの入学、卒業年度です。ここに書かれている数字も地味〜〜〜〜に採用担当者は見るんです。 学歴社会崩壊…と言い…

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応募企業に合う実績や評価で優位性を示すためには...

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採用担当者は、応募者の職務能力を実績や評価、仕事で改善したこと、
さらには仕事で工夫したことを見て判断します。
ですから、これらの内容が盛り込まれていなければ、
応募者が自社で活躍できる人かどうかの判断が(採用担当者は)できません。
判断ができない...ということは、要するに不採用になるわけです。

特に転職者に関しては、多くの場合即戦力(つまり経験)が求められます。
応募者の経歴書を見ると似たり寄ったり...な場合が多いんです。

似たり寄ったりの経歴書が多いのですから、携わってきた経験だけを書かれていると、
また似たり寄ったりの書類か...となり興味を持ってもらえません。
ですから、他の応募者より見てもらえる応募書類にするためには、
応募企業が求めている能力をホームページやセミナーなどを通して見極め、
その能力に関する実績や評価を書いてアピールすることが重要になります。
 
当然ですが、企業ごとに求める能力は違います。
それぞれ企業に合った実績や評価を示すためにも、
必ずじっくり時間をかけて職務経歴を書き上げることが重要です。

そのためには、まず今までの経験してきた職務内容を振り返り、
携わってきた仕事を箇条書きにしましょう。
その次に、書き出した仕事の横に、評価されたことや工夫したことを
詳細に記入していきます。

もしかすると、今まで忘れていたことの中に
アピールするような経験があるかもしれませんから
焦らず、慌てずじっくり時間をかけて、この作業はやってください。

上記のことが終わったなら、応募企業が求めている能力に関する実績を選び、
読みやすく、分かりやすくなるように書いていきましょう。
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職務経歴書は、応募企業毎に変える必要があるか?

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応募職種以外にも経験したことがある職種がある場合、
職務内容をどのように記入するのかがとっても重要です。

経験したものを似たように記入すると、似たり寄ったりで採用担当者の印象に残りません。
また、求める経験を持っているのに、応募職種よりも他の経験を重視して書いてしまうと、
第一志望ではないのではないか?応募書類の使いまわしをしているのではないか?
...と変に思われる可能性があります。

職務内容を書く場合は、
応募企業が求めている職務経験に合う部分に焦点を当てて詳細に書くことが大事です。

たとえ、企業が求める経験より、他の経験した期間が長い場合であったとしても、
応募企業で求められていることに絞ってアピールしてください。

応募企業に関連のない経験はシンプルで構いませんし、場合によっては削除しても大丈夫です。
どうせ、採用担当者は自社に関係ない職歴を詳しく見ようとはしませんから…。

また、職務経歴書は、必ず応募企業用のものを作成すべきです。
企業毎に職務経歴書を書き直す必要はない…などと書かれている参考書等を見かけますが
私(を含む周り)の考えでは、書き直さないとダメ...というのが普通です。

...というのも、まずあなたはどの企業をどのくらい受けるか分かりませんが、
面接に行った企業には必ず合格する...という気持ちが必要で、
職務経歴書を起業毎に準備しない...ということは、その気持ちがすでに足りていません。
ダメだったら次でいいや...という気持ちが見え隠れします(透けて見えます)。
これからあなたが何十年と務める会社に対して、その程度の意気込みでいいのですか?
...違いますね。ですから、企業毎に職務経歴書を新たに作成してください。
これからずっと勤めつことを考えると、そのくらいするのが礼儀ですし、常識です。

最後に採用担当者から独り言を...
多くの志願者が、あんな仕事をやりたい、こんな仕事をやりたい
...と語ります。それはいいことですが、なぜうちの会社じゃなきゃダメなの
という根本的な質問に答えられないんです(ほとんどの方が)。
その質問に答えようと思ったら...企業毎に履歴書は、当然変わるはずです。
だから、職務経歴書は、応募企業毎に変える必要がありますか?
...という質問を持っている時点で、採用されません。
...というより、採用されてはいけません。
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経歴要約をうまく使って、採用担当者の興味を集めるコツは?

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経歴要約とは、あなたの職務経歴をまとめた文章のことです。
採用担当者は、職務経歴書からあなたが自社で活躍できる人材かどうかの
ジャッジをしなくてはなりません。  
しかし、職務経歴書も大量に送られてきますから、1枚にかけられる時間も限られています。
そのため経歴はナナメ読みされ、すべてを詳しく見てもらえない可能性があるので、
経歴要約を付け加えておくと、採用担当者にとって読みやすく、アピールしやすくなります。

つまり、経歴要約で採用担当者に興味を持ってもらうことで、
採用担当者のナナメ読みを辞めさせ内容に関心を持たせるわけです。
応募書類はフォーマットに従って書きさえすればいい...
と思っている方が多いですが、読みやすさ、分かりやすさというのは大切です。

また、経歴要約を詳細に書いている人を稀に見かけますが、
これでは要約になっていませんから、マイナスイメージになってしまいます。
採用担当者が30秒程度、つまりナナメ読みされても十分わかる程度の量にしてください。
文字数でカウントするなら200字ほどでまとめると、
採用担当者には読みやすくなり、伝わりやすくなります。

なお、経歴要約と言えば、経歴を分かりやすくまとめたもの、要約したもの
...と思うのが普通ですが、それだけではもったいないです。
うまく活用してガッツリアピールしたほうが、面接につながります。

そもそも応募書類というものは経歴要約に限らず、
すべての項目が応募企業に向けたアピール文ですから、
関係した経験をシンプルに分かりやすく記載しただけでは
興味は持ってもらえますが、次につながりません。

応募企業で求められていること、メリットになることを想定し、
関連する経験を強調して書いてください。また、
「今までの経験を活かして、〇〇で貢献したい」といった具合に、
具体的であれば具体的であるほど採用担当者に伝わりやすくなります。
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転職回数はキャリア式[職能式]でカバーする

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職種は同じでも転職回数が多い場合、採用担当者は
どうしても転職回数に目が行ってしまい、マイナスのイメージを持ってしまいます。

それは、職務内容が重複していたとしても、
職務履歴書は転職した企業ごとの記載になるため、
(職務履歴書の)枚数が増えてしまう、つまりボリュームが増えてしまうからです。

このような場合、企業ごとに記載する普通の書き方よりも、
同じ職務内容ごとにまとめた運動で記入するキャリア式(別名:職能式)が有効です。

キャリア式の一番のメリットは、職務内容ごとに記載していくため、
職務履歴書が少ない枚数(少ないボリューム)にまとめられることです。
ボリュームが少ない分、転職回数も目立ちにくくなります。
加えて、採用担当者に職務能力をわかりやすくアピールすることもできます。
(どちらかとういと、こちらがメインですよ。)

キャリア式で記載する場合、応募する企業で求められる職務能力を判断したら、
その職務に関する詳細な内容と実績を、それぞれまとめていきます。

職務内容が記載できたら、その下に勤務先企業として
企業名、在職期間、主な業務などを記載します。
こうすれば、企業ごとに携わってきた職務内容を書かなくても、
あなたが持っている能力を十分にアピールすることができます。

携わった企業ごとに少々職務内容が違う場合は、
応募企業でいかせる職務に集中して強調し、
関連性のあまりない職務に関してはシンプルに書いてください。

最後に..キャリア式の書き方のまとめ
1.企業ごとに記載するのではなく、職務内容ごとにまとめる。
2.携わった職務内容だけでなく実績も交えながら、記載する。
3.勤務した企業名、在職期間、主な業務は、職務内容の下に記載する。
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職務経歴書のテクニック【逆年代順】

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職務経歴書の書き方は決まりがありません。
普通は、過去の経歴から現在の経歴を記載していく書き方
(これを、「年代順」と呼びます)をします。

ただし、直近の仕事を強調したい場合や、職務経験が多く、
過去にアピールする職歴があまりない方にはこの年代順の書き方は向きません。

このような場合は、現在の経歴から過去の経歴に向かって逆順に記入する書き方
(これを「逆年代順」と呼びます)で書いていくのもテクニックです。

ただ、逆年代順で記入する場合は最後まで逆年代順で記載してください。
普通は年代順で書きますから一部分を年代順で書いてしまう
...のようなミスも生じやすくなります。職務履歴書に年代順と逆年代順が混ざると、
ゴチャゴチャした分かりにくいものになります。
必ず最初から最後まで統一(一貫する)することを心掛けてください。

逆年代順のメリットはアピールしたい経歴(基本的に直近の経歴のはず…)
から読んでもらえることです。

採用担当者は、1枚目から職務経歴書を読んでいきます。
年代順の書き方は、過去の職務経験から記載していくので、
経歴が長い人は伝えたい、伝えるべき職務経歴が2枚目以降
...になってしまうことがあります。

応募者にとっては、これが何の問題があるの?
...と思うかもしれませんが、これが非常に問題なんです。

このブログでも複数回書いていますが、採用担当者というのは何百、何千、
(人によっては)何万という非常に多くの職務経歴を読まなくてはなりません。
採用担当者も人間ですから、職務経歴が千を超えたあたりから疲れてくるんです。
何枚も何枚も似たり寄ったりで、同じようなありきたりな職務経歴書を見ていると、
だんだんとナナメ読みをし始める担当者も出てくるわけで...
ナナメ読みなんてされてしまうと、大切な経歴が埋もれてしまうんです。

これに対し、逆年代順で書けば、採用担当者の目にもとまりやすく、
ナナメ読みされにくくなるわけです。
年代順・逆年代順は自分の経歴によってうまく使い分けてください。
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職務経歴書の枚数は少なく...原則3枚以内の理由は...

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応募者・志願者が多い人気企業(特に一流企業、有名企業の場合)の場合、
採用担当者は短期間で大量の職務経歴書を読まなくてはいけません(表向きは…)。
(本当は読む価値のない履歴書なんて少しも読んでませんが…)

そんな中で採用担当者が確実に読む履歴書…というのは、
ちら見で(大体 30 秒程度)で会ってみたいなぁ〜と、思わせる職務経歴書です。 
ですから、職務経歴書はなるべく少なくしてください、A4で1枚〜2枚にしてください。
どんなに多く書きたくても3枚程度にとどめてください。
                 
 複数の職務経歴を持っている人は、何枚にも何枚も書いてアピールをしたがります。
気持ちは分かりますよ。ただ、それを読むのって大変なんです。
あなたの職務経歴だけをみるんじゃありません。
大量の志願者の職務経歴を見なくてはならないんです。

大量に職務経歴を見てると、だんだん疲れてきて嫌になるのが人間です。
採用担当者だって残念ながら人間なので、疲れて嫌になっているときに、
何枚も何枚もの書類を見ると、それだけで悪い印象を持つ人もいるんです。
(...人間はわがままなものなんです。)

…話を戻して、枚数を少なくすることに加えて、大切なのが分かりやすさです。
他人の職務の内容、経歴ってわからないものです。当人には簡単に思えても
他人には全く分からない職務内容って結構あります。
採用担当者なんて、しょせん他社では素人ですから、
分かりやすく伝えてもらわないと分からないんですが、
これがまた、多くの応募者が難しく(専門的に)書きたがるんです。
専門的に書かれると、素人さん(つまり採用担当者のことです)
には分かりませんから、どんなによいことが書かれていても
目に留めてもらえなくなります。

採用担当者は、履歴書を見ている期間は忙しいんです。
あなたの分かりにくい、書類を一生懸命理解しようなんて時間がないからできません。
分からん職務履歴書は分からん…と言ってバッサリです。
ですから、採用担当者にバッサリされないためにも、分かりやすさは忘れないでください。
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応募書類の選考を通過させるポイントは...

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書類選考をなかなか通過できない人っていますね。
その多くは、応募企業が求めているポイントとずれているんです。

たとえ自分が持っている経歴と企業が求めるポイントが合致していても
その点を採用担当者に上手にアピールできなければ不採用になってしまいます。
企業が求めるポイントはいくつかあり、簡単なものから挙げていくと...
ウェブページやリクナビ等の求人サイトや求人広告に書かれている
「歓迎するスキルや経験」を見て自分を当てはめていくことです。

こんなことは当たり前...と思うかもしれませんが、
書類選考で落ち続けている人は、こんな当たり前のポイントすら外しています

結果応募書類(履歴書)を読まれず不採用になるわけです。
企業が求める能力に関しては企業のウェブページだけではなく、
社長のブログや採用担当者のブログや Facebook などに、有益なヒントが載っています
(採用担当者のブログは企業のホームページのみならず、求人サイトにある場合もあります)
自分が本当に入りたい企業!仕事をしたい企業なら、
社長や採用担当者のブログ、Facebook
を全部隅から隅まで読むことをおススメします


採用担当者の立場から言うと、その程度のことはやって欲しいんですが、
ほとんどの人がやっていないんですよねぇ。

だから、逆をいうと企業のブログなどを熱心に読んでいるだけでも
いい意味で目立つんですよねぇ。
面接のときに、〇月〇日の採用担当者のブログに書いてあった内容で
...という感じで話を持っていくと、効果は抜群だったりするんですが...。

企業が求めるポイントの分析できたら、職務経験、スキル、人物像、
自己啓発系を含めた資格などの中から、自分と共通する部分を書き出していきます。

ここで書き出した内容は、
応募企業で即あなたの個性を発揮させる強力な武器になります。
職務経歴書には、貴社で発揮できる強み、
という見出しを作って記載すると、強力なアピールになります。
ここまで、研鑽された履歴書なら企業の採用担当者は中々落とせないでしょうから、
面接まで順調に進むことができますね。
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不採用の応募書類の利用法

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採用担当者は、使い回しの履歴書を送ってきた応募者に対し...
どの企業にも不採用になっている人だというイメージを抱きます。
ですから使いまわしを使うのはアウト...と
前回(の「返却された応募書類の再利用は...?」)に書きました。

今回はその続編です。
採用の選考は、履歴書を作成する時から始まっています(...と思ってください)。
くどいようですが、また言います。毎回新しい応募書類を作成しましよう。
(...くどすぎて聞き飽きましたか??)

不採用になって返送されてきた履歴書を使いまわさなかったとしても、
何十社で不採用になった履歴書の無いようを直さずに
そのまま書き写して新たに送っている応募者がいるんです。

どうなるか結果は分かりますよね?
過去に不採用になった履歴書と同じ内容ですから、
不採用になるに決まっているんです。

新しいものを作るのは分かった!
言われたとおりに毎回新しく書いた!
でも落ちるんです。何でですか?
...とたずねてくる応募者の方の話を聞いてみると
内容がまるで変っていないんです。
落ちた(履歴書の)内容をなぜ使いまわすんだ?
...と、不思議に思います。

不採用になる履歴書、面接にすら至らない履歴書は
ダメな要素がてんこ盛り
なんです。だから落ちるんです。
志望動機を応募企業毎に書き直すのは当たり前のことですが、
誤字や脱字がないか?読みにくくないか?...なども
必ず今一度確認して新たな気持ちで作成してください。
(意外に、こんな初歩的なミスもあるもんなんです。)

日が経った後に履歴書を見ると、客観的に見直すことができます
どこがいけなかったのか?...日が経った分だけ新鮮に分かることがあります。
次の企業に採用されるためにも、何がいけなかったのか?
あなたなりの分析をして、思いが伝わる履歴書を新たに作ってください。
この努力は決して無駄にはなりませんよ。
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返却された応募書類の再利用は...?

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わが社はやっていませんでしたが…近年は
不採用の応募者に履歴書を返却してくれる企業もあるようです。
(...と言っても返却してくれるのは1〜2割程度の企業でしょうが...。)

で、返送されてきた不採用の応募書類(履歴書)を使い回す応募者
...というのもいるもので、再利用したくなる気持ちは分かりますが、
それは絶対に辞めてください。断言します...絶対に落ちます。

履歴書の再利用は、採用担当者が見るとすぐに分かるんです。
応募書類には志望動機というものがありますが、
まさか全ての企業で同じ志望動機を書いている人なんていませんよね?
...というより、いたらずっと不採用になっている人です。

採用担当者は、志望動機が自社に対してのものでければ、
不採用になった企業の履歴書を送ってきた(再利用した)と判断します

(もしくは、トンチンカンなことを書く応募者と思われる)
志望動機は再利用できない唯一無二のはずなんです。
だから、他社の応募書類は再利用なんてしてはいけませんし、
それで受かってしまうような適当な企業で勤めたいですか?

他にも、ひどいケースになると不採用のため×...と書かれた応募書類の
×の部分を上手く消して、そのまま次の企業へ転送(再利用)する人がいますが、
そんな応募書類を採用担当者は見ません。
(わが社は、返信しないことになっているので、そのままシュレッダー行きです)

また、応募書類の日付が求人募集を掲載する前になっているものも、見かけますが、
どうなるか分かりますよね。見やしませんってそんな応募書類!
採用担当者は使いまわしの応募書類を見てるほど暇人ではありません。
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応募書類は第3者のチェックや下書きを活用して完璧に…。

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前回も書きましたが、
応募書類はたった一文字であっても誤字や脱字があった場合、
採用担当者はあなたの実務能力が低い...と判断します

つまり、人も履歴書も見た目で判断されてしまいます
たった一文字で...と思うかもしれませんが、書類で選考する場合、
書類から応募者の能力を見極める必要があります。

本当は書類で落とすのではなく、面接で中身を見るべきなんですが
正直な話、企業(の採用担当者)は応募者全員をじっくり面接
...なんてできません。過酷労働ブラックで倒れてしまいます。
そのため、誤字や脱字で面接すべき人物なのか、判断せざるを得ないんです。
応募書類すらまともに書けない人材なんていらない...というのもありますが...。

ですから間違いは絶対にしてはならないんです。完璧以外はダメなんです。
そうなると間違いをなくす方法も必然と必要になります。
100%確実な方法はありませんが、私がおススメしている方法は
履歴書をコピーし、一度下書きをしてから清書する方法です。

ただし書いた本人も誤字・脱字に気づかないまま、
提出してしまう可能性もありますので、
第3者にチェックしてもらうとミスの確率がぐっ...と減ります。

友人でも両親でも、就職アドバイザーの方でも誰でも構いませんが、
チェックしてもらうと客観的な目で間違いをチェックできるので、
恥ずかしいなんて言わずに、頼れるものは頼りましょう。
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履歴書は1文字でも間違ったら、即座に書き直す

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履歴書は企業に提出する正式な書類ですから、修正液や修正テープで消して提出したり、
2本線を引いて訂正したりするのは100%アウト!退場
です。
訂正印を押したってアウト!!です。どこかのホームページには
訂正印はデメリットになる...と書いてありましたが、
デメリットどころの騒ぎではありません。
確実なアウト!即終了です。

その間違いが一文字であったとしても修正液や訂正印が使われていれば、
正式文書の意味を分かっていない、基本ができていない、
当たり前のことすらまともにできない人間...と捉えられてしまいますから、
誤字、脱字をしてしまった場合は、面倒でも新たに書き直してください。
…というより、この程度のことが面倒…と言う人は、
とてもじゃありませんが、社会人は務まりません。

たかが1回修正液、修正テープを使っただけで
修正ができない不合格通知がやってくる...と思ったら
書き直すことくらい面倒じゃないはずですし、
この書き直しは、次回ミスをしないためのステップになりますから
面倒がらずにやってください。
こんな地味なことをしているか?していないか?
それだけで、採用率は随分と変わってくるはずです。

...話は戻して、
複数の候補がある漢字や不安な漢字がある場合は、辞書で必ず確認してください。
手書きの場合でもパソコンで作成する場合でも、
(私は何度も申し上げて悪いのですが、アンチパソコン作成派です!)
慌てて応募書類を書くと間違いが増えますから、
余裕をもって作業するように心がけましょう。
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履歴書で給与(待遇面)にこだわる人は即退場の可能性あり

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履歴書の本人希望記入欄に「年収〇〇〇万円以上を希望します」
...などのように、高額な年収を希望するする応募者がいます。
あまりにも高くてビックリする例もあったりするんですが...。

これでは採用担当者に待遇面に固執している人というイメージを与えてます。
…というか、こういう人、好かれないんですよね。
高飛車な応募者だ…と切り捨てる採用担当者もいます。
(...というか、私の上司はそうでした。)

年収の額が絶対条件で、提示金額より低ければ入社しない
…と考えて、条件を提示しているのでしょうが、
そもそも年収の条件なんて採用担当者が易々と決められるものではありません。
(社長に直接交渉するのなら話は別でしょうが…。)

交渉する相手(給料を決定する人に面接するならOK)
を間違えてますから、その時点で不採用ですわな〜。
そもそも論になりますが...通常書類選考の時点では、
あなたがその年収の条件に見合う人材かどうかなんて判断できません。
...というか中途の転職者も含めて、
給料以上の働きをしてくれる人なんてほとんどいません。
(私の経験上0.1%もいないでしょう、基本新人は使い物になりません)

ですから、給与以上の働きもできない(新人の)くせに給与提示とは何事だ
…となり書類選考で不採用になってしまうケースがあるので注意してください。
(…というか、ほとんど不採用になってますが...。)

年収を提示したければ企業に入るのではなく、自ら起業してください。
もう一度言いますが、スタートラインを間違えていますよ。
ソフトバンクの孫社長はサラリーマンをやっていないそうです。
つまり企業に入らず、いきなり起業したんですね。
年収にこだわる方は、こちらの道に進むべきです。
これが無理だと思う方は、年収を提示するなんて傲慢なことをしてはなりません。

もちろん待遇面は応募者にとって大切なことです。
その気持ちは分かりますが、その気持ちをぐっとこらえるのが大人であり、社会人なんです。
少なくとも書類選考の段階では、待遇面のことばかりを話して、
採用担当者に要らない面接時間だったなぁ〜と思われるより、
応募企業で発揮できる強みをアピールして実りのあるものにしてください。

まずは面接で濃い内容を話すことに重きをおいてください。
おすすめはあえて本人希望記入欄には書かず、面接時か内定後に交渉する方法です。
採用担当者にあなたを採用したいと思わせた後に、希望条件を謙虚に提示してください。
採用担当者が欲しい人材!他者には渡したくない人材だと思えば、
検討してくれる可能性もあります。また、初任給だけで判断するのではなく、
入社後の昇給、昇格を含めて判断することも必要です。
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履歴書で「ふりがな」や「カタカナ」の記入間違いは、注意力を疑われる

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履歴書には「ふりがな」や「カタカナ」を記入する欄がありますね。
この欄(の目的)は履歴書を読む採用担当者に対して、
間違いなく読ませるためにあります。
漢字の読み方は1種類とは限らないので、
本人には当たり前の読み方であっても他人(採用担当者)
には当たり前の読み方とは限らないので、その溝を埋めるためにあります。

数ある履歴書を見てきましたがこの欄(「ふりがな」や「カタカナ」)
もミスをしたり、書き忘れたりをしやすいようです。

当然ですが、 「ふりがな」と書いてあればひらがなで、
「フリガナ」や「カタカナ」とあれば、カタカナで書いてください。

このブログでも何回か書いていますが、氏名や住所の欄は、
履歴書の初めにあるため、採用担当者の目に留まりやすいんです。
この部分が間違っていると、履歴書すらまともに書けない注意力が足りない人
(この程度のことも慎重にできない人、ミスや間違いが多い人)
...という負の先入観を持たれてしまう可能性があります。
こんなことでマイナス評価にしますから、注意してください。

また、この部分で負の先入観を持たれてしまうと、
その後の内容をきちんと見てもらえないこともあります。
(...というより、私は見ませんでした。)
何事も初めの印象が大事...と言われますが、
履歴書の書き方だって同じです。初めの印象が引きづります。
 
ふりがなを書く時には、一度ふりがなと晝かれた部分の鉛筆書きし、
確認してからペン書きをましよう。
確認してから晝くという習慣をつけると、ミスはなくなるはずです。

尚、都道府県名にまでわざわざ「ふりがな」をふる必要はない
...という意見があるようですが、一部だけを「ふりがな」にされると
どこからどこまで「ふりがな」を振っているのか
採用担当者は判断しなくてはならなくなります。
要は、一部にすると逆に見づらくなります。
ですから、都道府県名にも丁寧にふりがなをふってください。

あなたにとって当然のことが、他人にとって当然とはかぎりません。
 カテゴリ
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1つの応募書類で西暦と和暦を混ぜるのはアウト

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応募書類で、学歴や職歴の年号が和暦で書かれていたのに、
途中から西暦になっているものをたまに見かけます。
採用担当者からすると、西暦と和暦がゴチャゴチャしていて見づらいですし、
なぜ統一されていないのかなぁ…と不思議に思います。
(...まぁ〜特別な理由もないのでしょうが…。)

一部だけ違う場合も同様に読みにくく、そして分かりにくくなるので、
最初から最後までどちらかに統一してください。
また、職務経歴書も同様に、和暦と西暦どちらかに統一して記載してください。
ただし、履歴書と職務経歴書は、別の文書と考える採用担当者が多いので、
年号がどちらかに統一されていなくても問題は無いようです。

例えば、履歴書は和暦で書き、職務経歴書は西暦で書いても大丈夫な場合が多いようです。
まぁ〜何度も私の意見を書いて悪いんですが、私の場合は
和暦で全部統一されていたほうが読むのが楽でいいんですがねぇ。

履歴書の和暦、西暦なんて、応募者の方はほとんど気にしていないでしょうが
(まぁ〜採用担当者もあんまり気にしていませんが...)
読みにくい...分かりにくい...は立派なマイナスポイントになります。
このブログでも書いてますが、採用担当者は大量の応募書類を見ます。
本当は大量の応募書類なんて読みたくないし、読んでられないんです。
和暦・西暦がミックスされている訳の分からん応募書類なんて、
見てるだけでテンションが落ちてたまらないんです。
だから、はっきり言いましょうそんな応募書類は見ないんです。
シュレッダー行きか、応募者へ返信のどちらかになります。

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履歴書の空白期間はなるべく少なく...。

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採用担当者って、履歴書の空白期間が気になるもんなんです。
そのため履歴書に6か月以上の空白の期間があると、多くの採用担当者は
その空白の期間に何をしていたのかが気になるから、質問することになります。

そんなこと(空白の期間のこと)は、面接で答えればいいんでしょ
...って思いました、あなた!

...そんなんじゃダメなんですよ。
空白期間って、書いてプラスにならないから書かない
...って思ってるでしょ?...断じて言いましょう。違います。
そんな職務に直接関係ない質問が飛び交う時点でマイナスなんです。

そんなことは採用担当者になれば、
いや...採用担当者の立場を考えれば、すぐにわかることです。
だって、職務に関係があるから聞くんじゃないんですよ。
ただ気になるから聞くだけですから....。
ひどい採用担当者になると、質問しておきながら
(職務に関係ないんで)聞いてなかったりしますから。

ですから、そんなくだらないことでマイナスにならないよう
空白の期間に行っていたことは簡潔に記入しましょう。
しかし、就職活動や転職活動を行っていた...というだけでは、
インパクトが弱いですし、内定がなかなか決まらない応募者
…つまり、他の企業もあまり欲しがらない応募者
というイメージを持たれてしまうかもしれません。

そうならないためにも、一工夫が必要です。
履歴書何てちょっとした工夫をするだけで
採用担当者のイメージはガラッと変わっていくものです。

例えば...「応募する職種に関連した勉強や自己研さんを行っていた」
というような内容を書けば、採用担当者は空白の期間に
それほど悪いイメージを持たなくなります。
何事でもマイナスをプラスに変えていく能力(文集力、プレゼン力)
というのは企業で一番必要ですから(特に新人さん)、
思った以上によい印象を持ってくれるかもしれません。
 
実際は転職活動に追われて勉強ができていなくても、
勉強なんていつでもできますし、いろいろと理由は立ちますから、
上手に書いてアピールしてください。
上手いアピールはしたものが勝ちです。

合わせて...長期にわたって空白の期間がある場合は、
現在の状況も書いておきましょう。
例えば、病気などの理由でブランク期間が長期になってしまったときは、
「現在は完治したため、仕事をするうえで支障をきたすことはない」
...という内容を付け加えるだけで、採用担当者が応募者に対して無駄な質問
(病気は治りましたか?…など)をしなくてもよくなります。
治療に専念していた...というだけでは、現在の状況が把握できませんから
最後の詰めまでしっかりと記述したいものです。

これは両親の介護などによってブランクも期間が長期になった場合も同様で
「現在は(介護等の)問題が解決した」...ということまで記入しておきましょう。

空白の期間が長いのに何も記載されていなければ、
当然ですが...採用担当者との面接で質問されます。

採用担当者との面接ではできる限りネガティブな話題は避けるべきし、
職務に関する発言、自分のアピールが徹底的にできるよう専念すべきです。
そのためには、無意味で職務に繋がらない質問をさせないことも
重要なテクニックであり、面接スキルだと私は思っています。
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短期間で辞めた経歴は書くべきか...?

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私は、基本的に書くべき...と思ってます。
書いていないと、空白の期間に何を行っていたのか気になります。
まぁ〜就職(転職)活動か?何かなのでしょうが...?

面接する採用担当者サイドも、結構大変なもので
うまく質問をさせてくれる応募者が来れば楽なんですが...
20代の方っていうのは、転職慣れの人(笑)も含めて、
総じて質問のさせ方が下手なんで、何を質問すればいいのか困るんです。
(これが原因で面接が下手...と捉えられるケースが結構あるんです。)
で、仕方なく、気になったこと(ブランクの期間など...)
をとりあえず質問することになるんですよ(礼儀みたいなもんです)。

...話が脱線しました、戻して、
もちろん、就職しては辞めて、就職(転職)しては辞めてを
バシバシ繰り返しまくっている人が、
ビッチリ・キチキチと(履歴書に)書きまくるのも
少々考え物なので...採用担当者が読み疲れない程度にはしましょう。

で、短期間で辞めた職歴に関しては...
平成〇〇年4月 ××株式会社 入社
平成〇〇年3月 一身上の都合により退職
...のように書くのではなく、
平成〇〇年4月 ××株式会社で勤務(使用期間で退職)
のように株式会社名と勤務期間を1つの行でまとめて書くと
短期間で辞めたことが目立ちにくくなるので、
さらっ〜〜〜と記入することができます。

短期間で辞めた企業を記載しなかった場合は、面接で職務経験の説明をする際に、
短期間の勤務経験があることを伝えましょう。
企業によっては、短期間の経験だったのであえて記載しなかった
...という趣旨の説明でも大丈夫な場合があります。

一番まずいのは、短期間の経歴を黙っていて(履歴書に未記入)
面接でブランク期間について質問された場合、履歴書とずれた返答する場合です。
経歴詐称になりますし、嘘つきの応募者なんて誰も入れたがりませんから、即アウトです。

もちろん人間ですから間違いもあって、
記入し忘れたことを後から気づくこともあります。
そのときは、嘘で取り繕うとするのではなく、
真摯に誠実な対応を心がけてください。
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ネットからダウンロードした履歴書は市販の履歴書と同様の項目にすること

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私は反対していますが、パソコンで履歴書を作成する人が増えています。
もちろん私が反対しているだけで、パソコンで履歴書を書いても
大丈夫な企業はあります(外資系やIT系などはそうかもしれません)。

ただし、そのような企業でも市販の履歴書と大きく異なったフォーマットで作成し、
提出されると嫌がる担当者はいるものです。
基本的に採用担当者は市販の履歴書を見ることに慣れていますから、
形式が異なった履歴書を見るとそれだけで気を遣ったり、疲れたりします。
当然、そうなると読みにくいと感じたり、違和感を持ったりするわけで、
それだけの理由で応募者にマイナス印象を持つ採用担当者だっています。
いや、むしろそうやってマイナスにとらえる人のほうが多いかもしれません。
(採用担当者だって、しょせん人間ですから)

私の周りでは、それだけで、履歴書にバッテンをつけている採用担当者もいました
(…というか、多くはそうでした。)。
今は個性が重視され、権利が認められる時代と言われていますが、
残念ながらそれは、大学生まで心得てください。
履歴書に個性なんて採用担当者は求めてませんから...。
採用担当者からしたら、めんどくさいだけです。
個性の発揮する場所・ベクトルを完全に間違えてます。

ネット上にアップロードされている履歴書を使って作成している人は、
そういうことも理解してから使用してください。

 私もネット上にアップロードされている履歴書をいくつか見ましたが
志望動機の欄がないもの、写真の欄がないものもあって驚きます。
(まぁ〜アルバイト用の履歴書かもしれませんが....。)

志望動機や応募者の写真は書類の基本情報ですから、
このような必要最低限の情報がない(ネット上の)履歴書を見ると、
応募者は伝えたくてこの履歴書にしているのだろうか?...と思ったり
応募者は意識的に書きたくない部分を削除しているのではないか?
...と悪くとらえる(勘ぐる)採用担当者もいますので気を付けてください。
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応募職種には関連する資格をのみを記載し、資格マニアのアピールをしないこと

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免許や資格は多いほうが就職や転職有利だと...色々言われているんでしょうか?
そのように考えている人がいまだにいるようですが、都市伝説…と言って間違いありません。

採用担当者は、その資格や免許が自社で活かせるものかという点で、ジャッジしまから、
応募職種に関連がない資格が乱発されていると、それだけで「?」となりますから
マイナスになる可能性もあります。

ただの資格マニアではないか?
本当は自社の志望度が低くて他社を目指していたのではないか?
仕方なく応募しているのではないか?...などと勘ぐられることすらあります。
(採用担当者も所詮...人間です。)

とくに、レジャー関連の資格が乱発されていると、仕事よりも自分の時間
つまりプライベートを重視していると判断されてしまう可能性もあります。           
 ですから、たとえ多くの資格を持っていたとしても、
仕事に関係すると思われるものに絞って記入するよう心掛けてください。  
 
 逆をいうと、資格を持っていないからと言って、諦める必要はありません。
応募職種に必要とされる資格であれば、資格取得に向けて勉強中であることを書いて
上手にアピールするのいいでしょう。
用は、私を採用することは貴社にはこんなにメリットがあるんですよ…。
って伝えればいいんです。ただし、税理士、社会保険労務士、司法書士などの、
将来独立が想定される資格の取得を目指している場合は、
応募する企業に歓迎されるとは限りませんから、きちんと判断する必要があります。

資格取得後に退職を想定していて、要は腰掛なのか?
...と考える採用担当者も少なくありません。
また、勉強に時間を取られて本業がおろそかになるのでは?
...と捉えられることもあるからです。

次に確認のため以前も書いたことを書きたいと思います。
資格は正式名称で記載してください。
例えば『英検』や『宅建』なんて書かないでくださいね!
⇒『実用英語技能検定』や『宅地建物取引主任者』です。

また、当たり前ですが...失効している資格は記載しないでください。
嘘つき...ではありませんが、似ているような扱いを受けます。
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履歴書に経歴を隠していると...バレた時に不審感を持たれる

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履歴書にマイナスになるような経歴を隠していると
...バレた時に不審感を持たれ、他の記載も疑わしく思われる可能性があります。
場合によっては内定取り消しや解雇の可能性だってあります。
2014円は日テレアナウンサーの件でもめましたね。

 履歴書は、企業に提出する正式な書類で、
自己アピールするためのラブレター的側面もあるですが、
嘘を記入したり、隠し事をしたりするのは極力避けてください。

もちろん記載する、しないはあくまで本人の意志であり自由ですが、
記載しないことをどのように受け取るかは企業によって異なります

日テレアナウンサーのS崎さんの件【水商売?元ホステス?】
が2014年の話題に挙がりましたが「採用段階で知っていれば採用しなかった」
...というような企業による合理的な理由があれば、入社後に解雇される可能性もあります。
...というか、企業にとっての正式な権利です。
まぁ〜日テレアナウンサーの件は、何とか採用にこぎつけたようですが…。


通常、内定取り消しや解雇になる場合はめったにありません。
だって採用するのって結構大変ですし1名ダメだったら、ほかの応募者にシフトするんですが、
大体ほかの応募者も他の企業に内定が確定していたりするので、苦労するんです。
(女子アナウンサーは、候補がいっぱいいるのでしょうが...。)

話はもどして…マイナスになる経歴を履歴書にあえて書かなかった場合、
後から不安になることも多いので、最初からきちんと書いておくことをおすすめします。
誤魔化して入っていいことなんて一つもありませんから...。
それで落とされるあら嫌だ...なんて言っていると、後で取り返しがつかなくなります。
会社に迷惑がかかるだけではなく、自分自身が傷つくことだってあります。

例のS崎さんはアナウンサーの仕事よりもゴシップですでに有名になってますし...。 
図太い...って色々書かれてるみたいですね。
ちなみにマスコミは図太いを悪い意味で使っているんでしょうが、
「図太い」は、大胆で、ちょっとやそっとでは、びくともしない
って意味がありますからね。
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履歴書の記入年度は間違えないこと...間違えた場合の対応は?

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社会人経験が長い人ほどミスしてしまうのが高等学校などの入学、卒業年度です。
ここに書かれている数字も地味〜〜〜〜に採用担当者は見るんです。

 学歴社会崩壊…と言いつつも、出身校を気にするのが日本の企業ですし、
学歴を重視しないで採用したら、面接がうまいだけで中身が何もない人間が採用され、
すぐに辞めてしまった…という現実があるので、出身校をよく見るんです。

…話は戻して、ここの出身校を省略して書くのはダメですよ
…とは以前書いた通りですが、年度のミスってちら見しただけですぐにわかるんです。

なぜか...そりゃぁ、同じ新卒者の履歴書をいっぱい見てますから、
年度が他の応募者とがずれてたら目立ちます。(浪人生は除きますよ。)

間違えたのかな?留年したのかな?…って考えながら見るようになるわけです。
そこを間違えたままにしておくと、採用担当者は、その応募者のことを注意力に欠ける人、
仕事においてもミスが多そうな人なのでは...と探ります。

新卒者は、学校を卒業して日が無いですから、そんなに間違えてないんですが、
転職者つまり社会人経験が長い人ほど、意外とこのような間違いをしてしまったりするので、
提出前にチェックする必要がありますね。
...で、普通は入学・卒業年度とかは気を配るわけですが、
人間ですから誰だって間違いはあります。

実は誤りに気づいた時の対応こそが評価のポイント...というか
就職活動者の言葉でいう「個性」になるんです。

まず、すでに提出した履歴書の年月に間違いやミスがあったと気づいた場合、
速やかに採用担当者に「修正した履歴書を提出したい」と告げてください。
たいてい、採用担当者から指示があります。

じつは履歴書の間違い...っいうのは結構あるんですが、
修正したいって申し出る人ってほとんどいないんです。
気づかないのか?まぁ〜いいかぁ〜って思われているのか?...

だから採用担当者は、間違いに気づいた時の対応がスマートであれば、
そのミスすらもマイナスどころかプラスに評価します。

 近年の応募者は、完璧にデータを利用して書きあげてくる人は多いんですが、
ミスをすると途端にダメになる人って多いんです。(これは会社に入ると如実に現れます。)
ミスの対応がスマートな人間がほとんどいないことを採用担当者は見抜いていますから
即座に対応する応募者の対応は、悪い印象を与えないどころかプラスにすらなりうる
…と考えて、早い行動をとてください。
だからと言って、わざと間違えて連絡するような、確信犯みたいなことは辞めてください。
しっかりと1つの履歴書を作ったら、今後の見本となるようにコピーをして控えておきましょう
こうすれば、二度と間違うことはないはずです。
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