biz169.jpg

採用担当者は、応募者の職務能力を実績や評価、仕事で改善したこと、
さらには仕事で工夫したことを見て判断します。
ですから、これらの内容が盛り込まれていなければ、
応募者が自社で活躍できる人かどうかの判断が(採用担当者は)できません。
判断ができない...ということは、要するに不採用になるわけです。

特に転職者に関しては、多くの場合即戦力(つまり経験)が求められます。
応募者の経歴書を見ると似たり寄ったり...な場合が多いんです。

似たり寄ったりの経歴書が多いのですから、携わってきた経験だけを書かれていると、
また似たり寄ったりの書類か...となり興味を持ってもらえません。
ですから、他の応募者より見てもらえる応募書類にするためには、
応募企業が求めている能力をホームページやセミナーなどを通して見極め、
その能力に関する実績や評価を書いてアピールすることが重要になります。
 
当然ですが、企業ごとに求める能力は違います。
それぞれ企業に合った実績や評価を示すためにも、
必ずじっくり時間をかけて職務経歴を書き上げることが重要です。

そのためには、まず今までの経験してきた職務内容を振り返り、
携わってきた仕事を箇条書きにしましょう。
その次に、書き出した仕事の横に、評価されたことや工夫したことを
詳細に記入していきます。

もしかすると、今まで忘れていたことの中に
アピールするような経験があるかもしれませんから
焦らず、慌てずじっくり時間をかけて、この作業はやってください。

上記のことが終わったなら、応募企業が求めている能力に関する実績を選び、
読みやすく、分かりやすくなるように書いていきましょう。
 カテゴリ
 タグ