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経歴要約とは、あなたの職務経歴をまとめた文章のことです。
採用担当者は、職務経歴書からあなたが自社で活躍できる人材かどうかの
ジャッジをしなくてはなりません。  
しかし、職務経歴書も大量に送られてきますから、1枚にかけられる時間も限られています。
そのため経歴はナナメ読みされ、すべてを詳しく見てもらえない可能性があるので、
経歴要約を付け加えておくと、採用担当者にとって読みやすく、アピールしやすくなります。

つまり、経歴要約で採用担当者に興味を持ってもらうことで、
採用担当者のナナメ読みを辞めさせ内容に関心を持たせるわけです。
応募書類はフォーマットに従って書きさえすればいい...
と思っている方が多いですが、読みやすさ、分かりやすさというのは大切です。

また、経歴要約を詳細に書いている人を稀に見かけますが、
これでは要約になっていませんから、マイナスイメージになってしまいます。
採用担当者が30秒程度、つまりナナメ読みされても十分わかる程度の量にしてください。
文字数でカウントするなら200字ほどでまとめると、
採用担当者には読みやすくなり、伝わりやすくなります。

なお、経歴要約と言えば、経歴を分かりやすくまとめたもの、要約したもの
...と思うのが普通ですが、それだけではもったいないです。
うまく活用してガッツリアピールしたほうが、面接につながります。

そもそも応募書類というものは経歴要約に限らず、
すべての項目が応募企業に向けたアピール文ですから、
関係した経験をシンプルに分かりやすく記載しただけでは
興味は持ってもらえますが、次につながりません。

応募企業で求められていること、メリットになることを想定し、
関連する経験を強調して書いてください。また、
「今までの経験を活かして、〇〇で貢献したい」といった具合に、
具体的であれば具体的であるほど採用担当者に伝わりやすくなります。
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