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職種は同じでも転職回数が多い場合、採用担当者は
どうしても転職回数に目が行ってしまい、マイナスのイメージを持ってしまいます。

それは、職務内容が重複していたとしても、
職務履歴書は転職した企業ごとの記載になるため、
(職務履歴書の)枚数が増えてしまう、つまりボリュームが増えてしまうからです。

このような場合、企業ごとに記載する普通の書き方よりも、
同じ職務内容ごとにまとめた運動で記入するキャリア式(別名:職能式)が有効です。

キャリア式の一番のメリットは、職務内容ごとに記載していくため、
職務履歴書が少ない枚数(少ないボリューム)にまとめられることです。
ボリュームが少ない分、転職回数も目立ちにくくなります。
加えて、採用担当者に職務能力をわかりやすくアピールすることもできます。
(どちらかとういと、こちらがメインですよ。)

キャリア式で記載する場合、応募する企業で求められる職務能力を判断したら、
その職務に関する詳細な内容と実績を、それぞれまとめていきます。

職務内容が記載できたら、その下に勤務先企業として
企業名、在職期間、主な業務などを記載します。
こうすれば、企業ごとに携わってきた職務内容を書かなくても、
あなたが持っている能力を十分にアピールすることができます。

携わった企業ごとに少々職務内容が違う場合は、
応募企業でいかせる職務に集中して強調し、
関連性のあまりない職務に関してはシンプルに書いてください。

最後に..キャリア式の書き方のまとめ
1.企業ごとに記載するのではなく、職務内容ごとにまとめる。
2.携わった職務内容だけでなく実績も交えながら、記載する。
3.勤務した企業名、在職期間、主な業務は、職務内容の下に記載する。
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