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応募者・志願者が多い人気企業(特に一流企業、有名企業の場合)の場合、
採用担当者は短期間で大量の職務経歴書を読まなくてはいけません(表向きは…)。
(本当は読む価値のない履歴書なんて少しも読んでませんが…)

そんな中で採用担当者が確実に読む履歴書…というのは、
ちら見で(大体 30 秒程度)で会ってみたいなぁ〜と、思わせる職務経歴書です。 
ですから、職務経歴書はなるべく少なくしてください、A4で1枚〜2枚にしてください。
どんなに多く書きたくても3枚程度にとどめてください。
                 
 複数の職務経歴を持っている人は、何枚にも何枚も書いてアピールをしたがります。
気持ちは分かりますよ。ただ、それを読むのって大変なんです。
あなたの職務経歴だけをみるんじゃありません。
大量の志願者の職務経歴を見なくてはならないんです。

大量に職務経歴を見てると、だんだん疲れてきて嫌になるのが人間です。
採用担当者だって残念ながら人間なので、疲れて嫌になっているときに、
何枚も何枚もの書類を見ると、それだけで悪い印象を持つ人もいるんです。
(...人間はわがままなものなんです。)

…話を戻して、枚数を少なくすることに加えて、大切なのが分かりやすさです。
他人の職務の内容、経歴ってわからないものです。当人には簡単に思えても
他人には全く分からない職務内容って結構あります。
採用担当者なんて、しょせん他社では素人ですから、
分かりやすく伝えてもらわないと分からないんですが、
これがまた、多くの応募者が難しく(専門的に)書きたがるんです。
専門的に書かれると、素人さん(つまり採用担当者のことです)
には分かりませんから、どんなによいことが書かれていても
目に留めてもらえなくなります。

採用担当者は、履歴書を見ている期間は忙しいんです。
あなたの分かりにくい、書類を一生懸命理解しようなんて時間がないからできません。
分からん職務履歴書は分からん…と言ってバッサリです。
ですから、採用担当者にバッサリされないためにも、分かりやすさは忘れないでください。
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