suraimudora.JPG

採用担当者は、使い回しの履歴書を送ってきた応募者に対し...
どの企業にも不採用になっている人だというイメージを抱きます。
ですから使いまわしを使うのはアウト...と
前回(の「返却された応募書類の再利用は...?」)に書きました。

今回はその続編です。
採用の選考は、履歴書を作成する時から始まっています(...と思ってください)。
くどいようですが、また言います。毎回新しい応募書類を作成しましよう。
(...くどすぎて聞き飽きましたか??)

不採用になって返送されてきた履歴書を使いまわさなかったとしても、
何十社で不採用になった履歴書の無いようを直さずに
そのまま書き写して新たに送っている応募者がいるんです。

どうなるか結果は分かりますよね?
過去に不採用になった履歴書と同じ内容ですから、
不採用になるに決まっているんです。

新しいものを作るのは分かった!
言われたとおりに毎回新しく書いた!
でも落ちるんです。何でですか?
...とたずねてくる応募者の方の話を聞いてみると
内容がまるで変っていないんです。
落ちた(履歴書の)内容をなぜ使いまわすんだ?
...と、不思議に思います。

不採用になる履歴書、面接にすら至らない履歴書は
ダメな要素がてんこ盛り
なんです。だから落ちるんです。
志望動機を応募企業毎に書き直すのは当たり前のことですが、
誤字や脱字がないか?読みにくくないか?...なども
必ず今一度確認して新たな気持ちで作成してください。
(意外に、こんな初歩的なミスもあるもんなんです。)

日が経った後に履歴書を見ると、客観的に見直すことができます
どこがいけなかったのか?...日が経った分だけ新鮮に分かることがあります。
次の企業に採用されるためにも、何がいけなかったのか?
あなたなりの分析をして、思いが伝わる履歴書を新たに作ってください。
この努力は決して無駄にはなりませんよ。
 カテゴリ
 タグ