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前回も書きましたが、
応募書類はたった一文字であっても誤字や脱字があった場合、
採用担当者はあなたの実務能力が低い...と判断します

つまり、人も履歴書も見た目で判断されてしまいます
たった一文字で...と思うかもしれませんが、書類で選考する場合、
書類から応募者の能力を見極める必要があります。

本当は書類で落とすのではなく、面接で中身を見るべきなんですが
正直な話、企業(の採用担当者)は応募者全員をじっくり面接
...なんてできません。過酷労働ブラックで倒れてしまいます。
そのため、誤字や脱字で面接すべき人物なのか、判断せざるを得ないんです。
応募書類すらまともに書けない人材なんていらない...というのもありますが...。

ですから間違いは絶対にしてはならないんです。完璧以外はダメなんです。
そうなると間違いをなくす方法も必然と必要になります。
100%確実な方法はありませんが、私がおススメしている方法は
履歴書をコピーし、一度下書きをしてから清書する方法です。

ただし書いた本人も誤字・脱字に気づかないまま、
提出してしまう可能性もありますので、
第3者にチェックしてもらうとミスの確率がぐっ...と減ります。

友人でも両親でも、就職アドバイザーの方でも誰でも構いませんが、
チェックしてもらうと客観的な目で間違いをチェックできるので、
恥ずかしいなんて言わずに、頼れるものは頼りましょう。
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