hiraginokan.jpg
履歴書には「ふりがな」や「カタカナ」を記入する欄がありますね。
この欄(の目的)は履歴書を読む採用担当者に対して、
間違いなく読ませるためにあります。
漢字の読み方は1種類とは限らないので、
本人には当たり前の読み方であっても他人(採用担当者)
には当たり前の読み方とは限らないので、その溝を埋めるためにあります。

数ある履歴書を見てきましたがこの欄(「ふりがな」や「カタカナ」)
もミスをしたり、書き忘れたりをしやすいようです。

当然ですが、 「ふりがな」と書いてあればひらがなで、
「フリガナ」や「カタカナ」とあれば、カタカナで書いてください。

このブログでも何回か書いていますが、氏名や住所の欄は、
履歴書の初めにあるため、採用担当者の目に留まりやすいんです。
この部分が間違っていると、履歴書すらまともに書けない注意力が足りない人
(この程度のことも慎重にできない人、ミスや間違いが多い人)
...という負の先入観を持たれてしまう可能性があります。
こんなことでマイナス評価にしますから、注意してください。

また、この部分で負の先入観を持たれてしまうと、
その後の内容をきちんと見てもらえないこともあります。
(...というより、私は見ませんでした。)
何事も初めの印象が大事...と言われますが、
履歴書の書き方だって同じです。初めの印象が引きづります。
 
ふりがなを書く時には、一度ふりがなと晝かれた部分の鉛筆書きし、
確認してからペン書きをましよう。
確認してから晝くという習慣をつけると、ミスはなくなるはずです。

尚、都道府県名にまでわざわざ「ふりがな」をふる必要はない
...という意見があるようですが、一部だけを「ふりがな」にされると
どこからどこまで「ふりがな」を振っているのか
採用担当者は判断しなくてはならなくなります。
要は、一部にすると逆に見づらくなります。
ですから、都道府県名にも丁寧にふりがなをふってください。

あなたにとって当然のことが、他人にとって当然とはかぎりません。
 カテゴリ
 タグ