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採用担当者は、履歴書の志望動機から応募者の意欲や熱意を読み取ります。
一生懸命がんばります…なんて、
抽象的で当たり前の言葉だけを使ってアピールするのは辞めてください。
一生懸命頑張るのは当たり前ですし「何を?」...って突っ込まれます。

また「貴社の業態に興味があります」…や
「貴社の業績がよいから志望しました」
…といった志望動機では、あなたにとってメリットがあっても、
あなたを採用することによる企業のメリットが伝わりません。
応募する企業の業績などが志望理由だったとしても、
その企業であなたは何ができるのか、何の貢献ができるのか?
について書くことが大切です。

ほとんどの応募者がこれできていないんですよ。
会社のことをじっくり調べることは良いですが、
会社LOVEだけでは採用されません。

また、就職本やネットにある見本の文(サンプル)をそのまま書く
…なんていうのもやめましょう。応募書類を見ると本当に似たり寄ったり、
同じ内容の志望動機を見るんですよね。ネタ本などがあるんでしょう。
ちなみに面接の達人(面達)などのネタ本があるの採用担当者は知っていますから
書かれているサンプルの文をそのまま用いないでくださいね。
もちろん書籍で勉強することは有用ですが、使い方を間違えないでください。

後、小さな文字でスペースいっぱいにビッチリビッチリ書くのも避けましよう。
熱意を感じるますが、応募書類を採用担当者に読んでもらう
...という当たり前のことを考えていないと思われます。
つまり、読み手のことを考えていない人物、他人のことを気にしない人物
…という一番致命的な評価につながります。

履歴書のスペースだけでは足りない場合は、
履歴書に大枠を書き、職務経歴書で詳細を書くようにしてください。
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