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私は、基本的に書くべき...と思ってます。
書いていないと、空白の期間に何を行っていたのか気になります。
まぁ〜就職(転職)活動か?何かなのでしょうが...?

面接する採用担当者サイドも、結構大変なもので
うまく質問をさせてくれる応募者が来れば楽なんですが...
20代の方っていうのは、転職慣れの人(笑)も含めて、
総じて質問のさせ方が下手なんで、何を質問すればいいのか困るんです。
(これが原因で面接が下手...と捉えられるケースが結構あるんです。)
で、仕方なく、気になったこと(ブランクの期間など...)
をとりあえず質問することになるんですよ(礼儀みたいなもんです)。

...話が脱線しました、戻して、
もちろん、就職しては辞めて、就職(転職)しては辞めてを
バシバシ繰り返しまくっている人が、
ビッチリ・キチキチと(履歴書に)書きまくるのも
少々考え物なので...採用担当者が読み疲れない程度にはしましょう。

で、短期間で辞めた職歴に関しては...
平成〇〇年4月 ××株式会社 入社
平成〇〇年3月 一身上の都合により退職
...のように書くのではなく、
平成〇〇年4月 ××株式会社で勤務(使用期間で退職)
のように株式会社名と勤務期間を1つの行でまとめて書くと
短期間で辞めたことが目立ちにくくなるので、
さらっ〜〜〜と記入することができます。

短期間で辞めた企業を記載しなかった場合は、面接で職務経験の説明をする際に、
短期間の勤務経験があることを伝えましょう。
企業によっては、短期間の経験だったのであえて記載しなかった
...という趣旨の説明でも大丈夫な場合があります。

一番まずいのは、短期間の経歴を黙っていて(履歴書に未記入)
面接でブランク期間について質問された場合、履歴書とずれた返答する場合です。
経歴詐称になりますし、嘘つきの応募者なんて誰も入れたがりませんから、即アウトです。

もちろん人間ですから間違いもあって、
記入し忘れたことを後から気づくこともあります。
そのときは、嘘で取り繕うとするのではなく、
真摯に誠実な対応を心がけてください。
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