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私は反対していますが、パソコンで履歴書を作成する人が増えています。
もちろん私が反対しているだけで、パソコンで履歴書を書いても
大丈夫な企業はあります(外資系やIT系などはそうかもしれません)。

ただし、そのような企業でも市販の履歴書と大きく異なったフォーマットで作成し、
提出されると嫌がる担当者はいるものです。
基本的に採用担当者は市販の履歴書を見ることに慣れていますから、
形式が異なった履歴書を見るとそれだけで気を遣ったり、疲れたりします。
当然、そうなると読みにくいと感じたり、違和感を持ったりするわけで、
それだけの理由で応募者にマイナス印象を持つ採用担当者だっています。
いや、むしろそうやってマイナスにとらえる人のほうが多いかもしれません。
(採用担当者だって、しょせん人間ですから)

私の周りでは、それだけで、履歴書にバッテンをつけている採用担当者もいました
(…というか、多くはそうでした。)。
今は個性が重視され、権利が認められる時代と言われていますが、
残念ながらそれは、大学生まで心得てください。
履歴書に個性なんて採用担当者は求めてませんから...。
採用担当者からしたら、めんどくさいだけです。
個性の発揮する場所・ベクトルを完全に間違えてます。

ネット上にアップロードされている履歴書を使って作成している人は、
そういうことも理解してから使用してください。

 私もネット上にアップロードされている履歴書をいくつか見ましたが
志望動機の欄がないもの、写真の欄がないものもあって驚きます。
(まぁ〜アルバイト用の履歴書かもしれませんが....。)

志望動機や応募者の写真は書類の基本情報ですから、
このような必要最低限の情報がない(ネット上の)履歴書を見ると、
応募者は伝えたくてこの履歴書にしているのだろうか?...と思ったり
応募者は意識的に書きたくない部分を削除しているのではないか?
...と悪くとらえる(勘ぐる)採用担当者もいますので気を付けてください。
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