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免許や資格は多いほうが就職や転職有利だと...色々言われているんでしょうか?
そのように考えている人がいまだにいるようですが、都市伝説…と言って間違いありません。

採用担当者は、その資格や免許が自社で活かせるものかという点で、ジャッジしまから、
応募職種に関連がない資格が乱発されていると、それだけで「?」となりますから
マイナスになる可能性もあります。

ただの資格マニアではないか?
本当は自社の志望度が低くて他社を目指していたのではないか?
仕方なく応募しているのではないか?...などと勘ぐられることすらあります。
(採用担当者も所詮...人間です。)

とくに、レジャー関連の資格が乱発されていると、仕事よりも自分の時間
つまりプライベートを重視していると判断されてしまう可能性もあります。           
 ですから、たとえ多くの資格を持っていたとしても、
仕事に関係すると思われるものに絞って記入するよう心掛けてください。  
 
 逆をいうと、資格を持っていないからと言って、諦める必要はありません。
応募職種に必要とされる資格であれば、資格取得に向けて勉強中であることを書いて
上手にアピールするのいいでしょう。
用は、私を採用することは貴社にはこんなにメリットがあるんですよ…。
って伝えればいいんです。ただし、税理士、社会保険労務士、司法書士などの、
将来独立が想定される資格の取得を目指している場合は、
応募する企業に歓迎されるとは限りませんから、きちんと判断する必要があります。

資格取得後に退職を想定していて、要は腰掛なのか?
...と考える採用担当者も少なくありません。
また、勉強に時間を取られて本業がおろそかになるのでは?
...と捉えられることもあるからです。

次に確認のため以前も書いたことを書きたいと思います。
資格は正式名称で記載してください。
例えば『英検』や『宅建』なんて書かないでくださいね!
⇒『実用英語技能検定』や『宅地建物取引主任者』です。

また、当たり前ですが...失効している資格は記載しないでください。
嘘つき...ではありませんが、似ているような扱いを受けます。
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