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社会人経験が長い人ほどミスしてしまうのが高等学校などの入学、卒業年度です。
ここに書かれている数字も地味〜〜〜〜に採用担当者は見るんです。

 学歴社会崩壊…と言いつつも、出身校を気にするのが日本の企業ですし、
学歴を重視しないで採用したら、面接がうまいだけで中身が何もない人間が採用され、
すぐに辞めてしまった…という現実があるので、出身校をよく見るんです。

…話は戻して、ここの出身校を省略して書くのはダメですよ
…とは以前書いた通りですが、年度のミスってちら見しただけですぐにわかるんです。

なぜか...そりゃぁ、同じ新卒者の履歴書をいっぱい見てますから、
年度が他の応募者とがずれてたら目立ちます。(浪人生は除きますよ。)

間違えたのかな?留年したのかな?…って考えながら見るようになるわけです。
そこを間違えたままにしておくと、採用担当者は、その応募者のことを注意力に欠ける人、
仕事においてもミスが多そうな人なのでは...と探ります。

新卒者は、学校を卒業して日が無いですから、そんなに間違えてないんですが、
転職者つまり社会人経験が長い人ほど、意外とこのような間違いをしてしまったりするので、
提出前にチェックする必要がありますね。
...で、普通は入学・卒業年度とかは気を配るわけですが、
人間ですから誰だって間違いはあります。

実は誤りに気づいた時の対応こそが評価のポイント...というか
就職活動者の言葉でいう「個性」になるんです。

まず、すでに提出した履歴書の年月に間違いやミスがあったと気づいた場合、
速やかに採用担当者に「修正した履歴書を提出したい」と告げてください。
たいてい、採用担当者から指示があります。

じつは履歴書の間違い...っいうのは結構あるんですが、
修正したいって申し出る人ってほとんどいないんです。
気づかないのか?まぁ〜いいかぁ〜って思われているのか?...

だから採用担当者は、間違いに気づいた時の対応がスマートであれば、
そのミスすらもマイナスどころかプラスに評価します。

 近年の応募者は、完璧にデータを利用して書きあげてくる人は多いんですが、
ミスをすると途端にダメになる人って多いんです。(これは会社に入ると如実に現れます。)
ミスの対応がスマートな人間がほとんどいないことを採用担当者は見抜いていますから
即座に対応する応募者の対応は、悪い印象を与えないどころかプラスにすらなりうる
…と考えて、早い行動をとてください。
だからと言って、わざと間違えて連絡するような、確信犯みたいなことは辞めてください。
しっかりと1つの履歴書を作ったら、今後の見本となるようにコピーをして控えておきましょう
こうすれば、二度と間違うことはないはずです。
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