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応募書類の上のほうに住所欄があります。
 アパート名やマンション名まで正確に細かく書かなくても、郵便物は届きます。
しかし、住所の欄は氏名の次に記入する部分のですから、
採用担当者の目に入りやすい部分です。
 採用担当者は履歴書の書き方から、応募者の情報を手に入れなくてはなりません。
住所の欄を省略する人の仕事のスタンスや能力は、その程度だ…とみられてしまいます。
(例えそうでなかったとしても...です。)
 
ですから、住所の欄などを省略せすに正確に書くことで、
細かな部分まで気配りできる人物…というのを知らせることができます。
 
また、都道府県を省略する人もいますが、履歴書は応募企業へ提出する正式書類です。
書き忘れてしまうと、どんなに他でアピールしても質の高い仕事ができる人
...という印象を与えることはできません。

学校名や会社名を「○○高校」「OO(株)」と記入する人もいますが、
(...というより、結構省略する人が多いです)
このような書き方も印象がよくないですね。

採用担当者の立場から見ると、丁寧な仕事ができない人だと思われるでしょう。
下手したら第一志望ではないから、適当に書いているんじゃないか?
...などと変に勘ぐられる可能性だってあります。

そんため学校名や会社名は、省略しないで正式な名称を書くのが基本です。
「○○高校」は「○○高等学校」にしましょう
「○○(株)」は「○○株式会社」ときちんと書きましょう。

 履歴書は、応募企業にあなたを知ってもらう入り口になるものです。
細部まで気を抜かすに書いてください。

よく、面接で変なところで個性を発揮する方が増えてますが、
どっかで仕込まれてるんでしょうか?...必要ありませんね。
住所を省略せず書く...なんて当たり前のことを当たり前にできることこそが
企業が一番求めている「個性」だということを、知っておきましょう。
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